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真性ケロイド

真性ケロイドとは

ニキビや予防接種などの注射痕、虫刺され、ピアス穴などの小さな傷や穴から炎症して赤くなり、どんどん塊のように盛り上がってしまった状態のものをさします。

この傷や穴を修復しようとして線維芽細胞によってコラーゲンが作られ過ぎてしまったことにより、元々の傷の部分以外にも広範囲にわたり広がってしまい、強い痛みや痒みがともなってしまうものが真性ケロイドと呼ばれています。

日常的に皮膚の伸び縮みが起こる胸や肩甲骨の周囲、上腕などにできやすく、体質的・遺伝的なものも原因の1つであるといわれており、自然治癒力では治すことは困難だといわれています。

真性ケロイドの主な治療方法

放射線治療

主に手術と併用されることが多い治療法です。手術だけでは再発の可能性も高いので、再発防止のために、数日間連続で傷跡の上に放射線を照射します。これを行うことで再発の確率が下がるといわれています。

放射線単独での治療もありますが、発がん率も高まる上に見た目の仕上がりも悪くなるのであまりおすすめできません。

固定治療

ケロイド自体を切除する手術を行い、テープやシート、コルセット装着による固定治療を行います。手術痕が新たなケロイドを作り出し、再発の危険性が高いといわれています。

また、体質的・遺伝的要因も強いため、再発を防ぐためにも、他の治療法と併用することがおすすめではあります。術後も部分的なかゆみが断続的に続くことが多いので、定期的な通院での治療が望ましいです。

注射治療

ケロイド内にステロイド注射を注入することで炎症が抑えられ、線維芽細胞が過剰にコラーゲンを生成するのを抑えることができ、かゆみや痛みの予防に期待できます。

ただし、ステロイド注射はかなりの痛みをともなうものなので、痛みに弱い人にはおすすめできないので、治療を受ける際は医師に直接相談してみてください。

ケロイドができやすい体質の人は多いので、根本的な体質改善がおすすめです。ケロイドは免疫力が低下することにより発症もしやすいといわれています。

そのため、疲労をためすぎない良質な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動を心がけることも良いでしょう。また、体質改善はアレルギー症状の発生も抑えてくれるので、ケロイド防止にも繋がります。

また、ケロイド体質の人は小さな傷でもケロイドができやすいので、傷ができないように気をつけることも大事ですが、できた場合には悪化しないようにしっかりと治療を受けましょう。

・ケロイドの治療期間について

治療期間の平均目安は、半年~1年になります。
ただしサイズ5cm以上のものに関しては、1年の治療後3~5年フォローアップをおすすめしてます。

・ケロイドの治療費用について

治療の費用につきましては、治療方法や自由診療および保険診療などで変わってくるため、クリニックに直接ご相談ください。

・ケロイドの治療における副作用について

治療方法によっては、お肌への後遺症や体内に何らかの副作用が伴う可能性もございます。
クリニックの担当医師にしっかり確認をしたうえで、治療を受けることを推奨します。

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