京都でケロイド治療が受けられるおすすめクリニック3選 » ケロイドの種類について

ケロイドの種類について

ここでは一般的に「ケロイド」と言われている症例についてご紹介します。

ケロイドは見極められる?

私たちの体は切り傷や擦り傷、やけど、ピアスの穴など外傷を負った時に、線維芽細胞がその傷をおった部分を修復しようと働き出します。この傷を修復するために、線維芽細胞が働きコラーゲンを作ります。

通常、炎症して赤みをおびた傷は時間がたつにつれて、炎症が治まり白や茶色っぽい痕に変化して傷は治ります。しかし、線維芽細胞が傷を治そうとし過ぎた状態になり、過剰にコラーゲンを作りすぎてしまうことで、傷の部分が赤く盛りあがってしまうことがあります。

このような状態になって、傷の治りが遅くなってしまうことを一般的にケロイドといわれています。ケロイドは見た目が悪い状態を作りだすだけでなく、痛みや痒みをともなうことがあります。

他の外傷と見分けることが難しいため、少しでも傷の治りが遅いと感じたら治療をすることをおすすめします。

ケロイドの治療方法の種類

ケロイドの治療方法はさまざまなものがあります。

1番多いのはステロイド治療です。ケロイド内にステロイド注射をして線維芽細胞の炎症を抑えることで、コラーゲン産生を抑制することでケロイドを防ぎます。しかし、痛みが強いため、病院によっては局所麻酔をしてから処置が行われます。

レーザー治療はケロイドの部分に弱いレーザー光を当てることで炎症を抑えて痛みを緩和させます。手術でケロイド自体を切除するという方法もありますが、手術痕が新たなケロイドを作る原因にもなるので、ステロイド治療やレーザー治療、放射線治療、ケロイドをシリコンシートやレープで抑える圧迫治療などと併用されることが多いです。

他にも、ステロイド軟こうなどで炎症を抑えたり、リザベンという傷の回復をサポートする内服薬が処方されたりすることも多いようです。

真性ケロイドについて

傷の修復のため、過剰に作られたコラーゲンにより傷の部分が盛り上がるだけでなく広範囲に広がります。痛みや痒みがともない、自然治癒をするのは難しい状態になります。

適切な治療を受けるためにも、真性ケロイドの主な治療法をまとめました。

真性ケロイドの
主な治療法を確認する

肥厚性瘢痕について

傷の修復のために、過剰に作られたコラーゲンにより傷の部分が盛り上がり作られます。しかし、痛みや痒みなどはともなわず、自然治癒力でやがて治まり傷は治ります。

適切な治療を受けるためにも、肥厚性瘢痕の主な治療法をまとめました。

肥厚性瘢痕の
主な治療法を確認する

・ケロイドの治療期間について

治療期間の平均目安は、半年~1年になります。
ただしサイズ5cm以上のものに関しては、1年の治療後3~5年フォローアップをおすすめしてます。

・ケロイドの治療費用について

治療の費用につきましては、治療方法や自由診療および保険診療などで変わってくるため、クリニックに直接ご相談ください。

・ケロイドの治療における副作用について

治療方法によっては、お肌への後遺症や体内に何らかの副作用が伴う可能性もございます。
クリニックの担当医師にしっかり確認をしたうえで、治療を受けることを推奨します。

最寄り駅から徒歩1分!        京都でケロイド治療が
受けられる
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烏丸姉小路クリニック
烏丸姉小路クリニック_共通パーツ
引用元HP
http://www.dr-tomoko.com/
治療保険,自由診療
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すなおクリニック_共通パーツ
引用元HP
https://sunao-clinic.com/
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電話075-254-7331
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https://haruesuzuki.com/
治療自由診療
最寄三条京阪駅
電話075-752-1533
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